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許蘭雪軒の名言17選
許蘭雪軒の名言17を、名言2048に登場する順に並べました。2のタイルの軽い言葉から2048のタイルの王冠の名言まで。アプリでは131072まで続きます。
すべての名言はパブリックドメインの著作または伝承のことわざから採り、発言者は原典と照合して確認しています。
人は江南を楽しいと言うが、私は愁いを見る
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
人言江南樂。我見江南愁。
簾の外に虫の声、夜寒く衾は薄い
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
簾外候蟲聲。天寒錦衾薄。
朝は棹を繋ぎ、番いの鴛鴦を眺める
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
朝來閑繫木蘭棹。貪看鴛鴦相伴飛。
花を折って問う、私とどちらが美しい
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
折花問阿郞。何如妾貌好。
今こそ分かる、富貴は我が求めるものではない
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
乃知達人言。富貴非吾求。
橋のあの木は迎えを知らず送るだけ
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
生憎灞水橋頭樹。不解迎人解送人。
紅の炎をかき分けて飛ぶ蛾を救う
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
斜拔玉釵燈影畔。剔開紅焰救飛蛾。
琴は成ったが、世に知音はいない
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
琴成彈一曲。擧世無知音。
人が来るのを笑ったが、今日は我が身
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
當時曾笑他人到。豈識今朝自入來。
盛衰は代わる代わる、逃れる術はない
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
盛衰各遞代。難可逃天理。
色は褪せても、清らかな香りは死なない
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
秀色縱凋悴。淸香終不死。
- 4096〜131072の段階はアプリで続きます。
人の嫁衣を縫い、年ごとに独り寝る
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
爲人作嫁衣。年年還獨宿。
なぜ梧桐の枝に梟や鳶が棲むのか
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
奈何梧桐枝。反棲鴟與鳶。
年も位も落ちて、詩が人を窮させると知る
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
年位共零落。始信詩窮人。
河辺の白骨を葬る者なく、戦場に血が流れる
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
河邊白骨無人葬。百里沙場戰血流。
万里に登れば日は暮れ、剣に凭れ独り歌う
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
萬里登臨日將暮。醉憑長劍獨悲歌。
芙蓉二十七輪、紅く落ちて霜に冷える
— 許蘭雪軒
原文 · 漢文
芙蓉三九朶。紅墮月霜寒。
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